海外で黒字の一人商売と、伸びたサービスの中身を、毎朝、実数つきで分解する。
米国のアプリは「カードの決済手数料をお客さんに払ってもらう」仕組みだけで2万3,000店に広がりました。日本ではこれが加盟店規約で禁止です。だから日本で売れるのは、自分の店が本当は何%取られているのかを毎月1枚にする側です。
読む →📈 今日のグロース研究今日の3本に共通していたのは、見せ方の工夫ではなく「何を数えるか」を変えたことでした。分母を張り替える、イベントを2つに割る、特典を割引から従量に変える。どれも実装は軽いのに、国内でやっている例をほとんど見かけません。
読む →🗽 アメリカ最前線 ①今日の3つに共通するのは「相手を変える」から「こちらで受け止める」への転換です。FAXはFAXのまま受け、置き忘れた鍵は自分で片付け、規格違反は見つけてから消すのではなく出品の入口で止める。
読む →🔭 アメリカ最前線 ②今日見つけた3つの空白は、炎上の「予報」、法改正で詰まった建築確認、そしてトレーディングカードの価格です。どれもモデルの性能ではなく、日本固有の泥臭さの側にあります。つまり、日本のプレイヤーのほうが圧倒的に詳しい領域です。
読む →毎日分解している「海外の一人商売」を、自分でも1本作って売りに出します。その数字と判断を毎週日曜に書きます。 1本目は「キクバリ」── 自分のXで毎朝、今日反応すべき5投稿とコメント案を受け取る仕組み。まず2週間、コードを書かずに手作業で検証しています。
その週に分解した「海外で黒字の一人商売」から5件を、数字先頭の1行と図1枚で。登録は無料、メールアドレスだけです。