⚡ ラグレスポータル

海外で黒字の一人商売と、伸びたサービスの中身を、毎朝、実数つきで分解する。

2026-10-18 (日) 号毎日朝更新
毎日海外で黒字の一人商売を1件、売上・利益率・工数の実数つきで分解し、「日本でやるなら」まで書く(4連載)
毎週ラボ日誌。自分で作った事業「キクバリ」の数字と判断を、日曜に公開する
いずれ作った事業を売りに出す。買いたい人・売りたい人はここに集まる
💡 今日の事業アイデア

利益率73.5%・広告費ゼロで月1,780万円。日本では禁止の「手数料の上乗せ」を、「取られ過ぎの見える化」に置き換えます

米国のアプリは「カードの決済手数料をお客さんに払ってもらう」仕組みだけで2万3,000店に広がりました。日本ではこれが加盟店規約で禁止です。だから日本で売れるのは、自分の店が本当は何%取られているのかを毎月1枚にする側です。

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📈 今日のグロース研究

10,300再生で3フォロー、4,600再生で9フォロー。勝敗は「1,000再生あたり」に分母を張り替えた瞬間に逆転しました

今日の3本に共通していたのは、見せ方の工夫ではなく「何を数えるか」を変えたことでした。分母を張り替える、イベントを2つに割る、特典を割引から従量に変える。どれも実装は軽いのに、国内でやっている例をほとんど見かけません。

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🗽 アメリカ最前線 ①

受注の72.5%がFAXと電話。取引先に何も変えてもらわないまま、注文をERPへ入れるAIが米国で動き出しました

今日の3つに共通するのは「相手を変える」から「こちらで受け止める」への転換です。FAXはFAXのまま受け、置き忘れた鍵は自分で片付け、規格違反は見つけてから消すのではなく出品の入口で止める。

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🔭 アメリカ最前線 ②

3,000億円の市場に、ひとつの値段がありません。ポケモンカードの母国に「価格の板」が無いという空白

今日見つけた3つの空白は、炎上の「予報」、法改正で詰まった建築確認、そしてトレーディングカードの価格です。どれもモデルの性能ではなく、日本固有の泥臭さの側にあります。つまり、日本のプレイヤーのほうが圧倒的に詳しい領域です。

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🧪 ラボ日誌 ── 週1・本人記事

作って、伸ばして、売るまでを、数字つきで

毎日分解している「海外の一人商売」を、自分でも1本作って売りに出します。その数字と判断を毎週日曜に書きます。 1本目は「キクバリ」── 自分のXで毎朝、今日反応すべき5投稿とコメント案を受け取る仕組み。まず2週間、コードを書かずに手作業で検証しています。

✉️ 無料メール ── 週1通

毎週日曜に、今週の一人商売5件を

その週に分解した「海外で黒字の一人商売」から5件を、数字先頭の1行と図1枚で。登録は無料、メールアドレスだけです。

このポータルについて — 海外で黒字が出ている一人商売と、伸びたサービスの中身を毎日自動リサーチし、専門知識がなくても読めるように「大きな図解+少ない言葉」に翻訳して出しています。月額750円の会員は、元レポートの全文、4連載の全期間アーカイブ、そしてラボの実況(自分で作った事業の数字と判断の記録)を読めます。